乳児・幼児がいるならウォーターサーバー導入を!

2019年2月1日

たかが水、されど水。

正直、自分で飲むなら水道水で全然オッケーな僕でも、子供に飲ませるにはちょっと抵抗があり、導入したのがウォーターサーバー。

amazonで注文したら運んでもらえるし、安いし!ウォーターサーバーを使うなんて情報弱者!とか思っていた時代もありました。

先に最大のデメリットである、1か月当たりのコストを計算してみます。

ウォーター
  サーバー
電気ポッド
ペットボトル
  差額
本体代   1,500円    151円 +1,349円
水代   3,722円   1,642円 +2,080円
電気代    330円    522円   -192円
  計   5,552円   2,315円 +3,237円
※ウォーターサーバーの費用は、現在僕が使っている契約、および公表値
※電気ポット本体代はamazon価格÷36か月。電気代はポットの保温分
※水代はサーバーに合わせ、28.8リットル分をamazon価格から算出

うん、月3,000円ちょっとの支出。本体代が終わっても、月2,000円弱の支出ですね。

でも僕は、一旦解約するも、また再開して現在に至っています。

なんなら妻の妊娠に併せて、もっと早く導入してたら良かったなぁ・・・と思っています。

ウォーターサーバーのメリットは、安全安心おいしい とかそんなことよりも、冷たい水・暖かい水がすぐに出てくること。これに尽きます。コーヒー紅茶、カップ麺もイケる!

妊娠中の奥さんは立ったり座ったりがとても大変そうだったけど、ウォーターサーバーがあったら加熱や給水の手間がない分、立ったり座ったり移動したり、っていうことが結構省略できたろうなぁ・・・とか考えます。

子供が生まれてからは、ミルクで大活躍。沸騰したお湯を冷まして・・・とかやらなくても冷水と温水を混ぜて適温にすればオッケー。ポットだったら、水いつ入れたんだっけ?古いかな・・・?とか考えなくても大丈夫なのもポイント。ちなみに、粉ミルクは適温の水にもちゃんと溶けます。

幼児期になると、子供が水を飲みたいときに自分で出来るようになる。いちいち踏み台を出して自分でやらせたり、親が注いであげたりしなくてもいい。

我が家では、子供が卒乳したタイミングで利用頻度がグッと下がり、「もういらないかな?」と思い一旦解約したものの、いざ無くなってわかる便利さや、先々「子供が自分で水が飲めるように」と再度導入しました。

この、再導入したときに選び、現在も使っているのが「フレシャス」です。

フレシャスを選んだ理由は、

・ボトルの返却が無いワンウェイで、ビニールパックなので捨てるのもラク

・7.2リットルのパックなので、奥さんでも交換可能

・ボタンが上部にあるため、2歳児くらいまでは手が届かないから安全!

・本体デザインが良いので、リビングに置いても悪目立ちしない

これらを全部満たしてくれるのはフレシャスだけ、とも言えるかも。使っているうちに見えてきたデメリットとしては、

・7.2リットルパックは軽いがその分、交換頻度が上がるので手間とも言える

・水の残量が減ってくると水の出が悪くなる。交換頻度が高い分、その状況が少なくない

・届いたときは7.2リットルが4つ。30キロ近くあり、これを運ぶのが結構大変

全部7.2リットルパックに起因する内容ですね。メリットとデメリットのトレードオフって感じでしょうか。

コスト面では、本体を買い取り(3年分割扱い)し、水は月1回、1ケース(28.8リットル)の注文の形にしています。両方合わせて5,000円ちょっとが毎月の支出。正直、安くはないですよね。

でも、サーバーがあることの利便性を実感しているし、何より子供が自分で水を注いで飲んでくれる。この手間の削減は、結構大きいです。

とりあえずは、子供が台所の蛇口に踏み台無しで届くようになるまでは、今のサーバーを使おうと思います。

さらに将来、次に入れたいと考えているは、浄水器タイプで使い放題の「ウォータースタンド」。水の入れ替えがいらないって素敵・・・


まぁ、そのころには子供が冷蔵庫から麦茶やジュースを自分で取り出して飲んだりするだろうから、もうウォーターサーバーは不要になっている可能性も高いですけどね。

今回はこんな感じで。ではまた!

家の中

Posted by mildfrog